TrilogyO2はPCV(プレッシャーコントロール)とVCV(ボリュームコントロール)の換気様式による呼吸管理が可能なMixモードベンチレータです。FIO2を100%まで設定可能な酸素モジュール、バッテリ(内部および着脱式)を標準装備しているので、救急から病棟まで、幅広い臨床の現場での使用が可能です。

|
■
|
精度の高い呼吸管理とリーク補正機能
TrilogyO2は小児をはじめとする、ベンチレータとの同調性が求められる患者さんへ使用する際に、アクティブフロー回路を用いる事でフローセンサが装着されます。これにより、呼気弁を使用した呼吸回路での呼吸管理において、吸気・呼気トリガーの設定と微調整やリーク補正機能が付加されるとともに、精度の高いモニタリングを提供します。

|
■
|
3種類の呼吸回路
呼吸回路は呼気弁を使用するアクティブ回路・アクティブフロー回路と、呼気ポートを使用するパッシブ回路の3種類から選択でき、それぞれ気管内挿管、気管切開、マスクとさまざまな患者さんへのアプローチが可能です。

|
■
|
Auto-TRAKアルゴリズム
レスピロニクスのAuto-TRAKアルゴリズムは日々、変化する病態や呼吸状態に対して柔軟に対応します。
急性期においてNPPV導入時に起こりえるマスクリークに対してもAuto-TRAKアルゴリズムは呼吸毎にモニターし、適確な呼吸サポートを行います。

|
■
|
治療に関する記録を収集し、
DirectView(オプション)でレビュー
Trilogyファミリーは変化する機器の使用状況をデータ化し活用できます。これらはDirectViewソフトウェアでデータベース化し、呼吸管理を行う定量的な診断の参考に使用できます。

|
|
|